今回は、お客さんがあなたの見方を一瞬で変えてしまう
『魔法の言葉』
というお話です。
お客さんは、営業マンを見ると
『売る人』
という偏見を持っている事が多いんですが、
たった一言で、
『売る人』 → 『教えてくれる人』
に変わってしまう言葉なんです。
つまり、この言葉を使えば、
あなたの事を他のどんな営業マンよりも信頼し、
脇目も振らず、あなたのところを目指して来るんです。
そして、あなたに何でも相談するようになる
という事です。
ただ、使い方には充分気を付けてください。
何度も言うようですが、
とにかく大事なことは、
『余裕』
です。
このニュアンスを間違えると、
『魔法の言葉』
が、
『悪魔の言葉』
に、
変わってしまいます。
それでは、すぐに確認してください。
◆今日の宿題
少しでも早くあなたが習得できるように、今回も宿題を
やってみてください。
1.今回の内容で、あなたが学んだ事は何ですか?
2.あなたがすぐに実行できる事は何ですか?
3.何かご質問がありましたら、記入してください。
以上を下のコメント欄に、記入してください。
コメントの記入者の欄は「匿名」を選択せずに「名前/URL」を選択し、
ニックネームで構いませんので、記入してください。
全てのコメントを何回も読ませていただき、
あなたの進化度合いを確認しながら進めたいと思います。
よろしくお願い致します。
1,売る人から教える人になることへの再認識をしました。
返信削除2、余裕をもって接客をする。3、質問ではありませんが、以前、無意識に商談の最後に「どちらでもいいですよ。」的な表現をした時にお客さんの反応が良かったような気がします。
ニックネーム かず
1、中立的なスタンスにたって、売り込みをしていない雰囲気をつくる。その為の魔法のことばを実践してみます。
返信削除2、まずは今日の接客から使ってみます。
1、余裕を持つことの具体的なイメージが持てました。
返信削除2、押しすぎて、お客様が引いてしまった時にこの言葉を使ってみます。