2012年11月26日

5.お客さんに信頼される魔法の一言


今回は、お客さんがあなたの見方を一瞬で変えてしまう

『魔法の言葉』

というお話です。

お客さんは、営業マンを見ると

『売る人』

という偏見を持っている事が多いんですが、

たった一言で、

『売る人』 → 『教えてくれる人』

に変わってしまう言葉なんです。

つまり、この言葉を使えば、

あなたの事を他のどんな営業マンよりも信頼し、

脇目も振らず、あなたのところを目指して来るんです。

そして、あなたに何でも相談するようになる

という事です。

ただ、使い方には充分気を付けてください。

何度も言うようですが、

とにかく大事なことは、

『余裕』

です。

このニュアンスを間違えると、

『魔法の言葉』

が、

『悪魔の言葉』

に、

変わってしまいます。

それでは、すぐに確認してください。






◆今日の宿題


少しでも早くあなたが習得できるように、今回も宿題を
やってみてください。

1.今回の内容で、あなたが学んだ事は何ですか?

2.あなたがすぐに実行できる事は何ですか?

3.何かご質問がありましたら、記入してください。

以上を下のコメント欄に、記入してください。
コメントの記入者の欄は「匿名」を選択せずに「名前/URL」を選択し、
ニックネームで構いませんので、記入してください。

全てのコメントを何回も読ませていただき、
あなたの進化度合いを確認しながら進めたいと思います。

よろしくお願い致します。

3 件のコメント:

  1. 1,売る人から教える人になることへの再認識をしました。
    2、余裕をもって接客をする。3、質問ではありませんが、以前、無意識に商談の最後に「どちらでもいいですよ。」的な表現をした時にお客さんの反応が良かったような気がします。

      ニックネーム かず

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  2. 1、中立的なスタンスにたって、売り込みをしていない雰囲気をつくる。その為の魔法のことばを実践してみます。
    2、まずは今日の接客から使ってみます。

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  3. 1、余裕を持つことの具体的なイメージが持てました。
    2、押しすぎて、お客様が引いてしまった時にこの言葉を使ってみます。

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